800円牛肩ロースを美味しく食べよう。
アウトドアクッキングシリーズ、とても久しぶり。
さ~て、安い肉を美味しく食べる方法をずっと考えていたよ。

しかし、この肉をただ焼いただけでは、とても硬くてアゴが疲れ、とても損をしたって感じることになるんだよね・・・

肉をブスブスと刺してやわらかくする道具ね。
肉をやわらかくするハンマーはパサパサになる傾向にあるんだけど、ミートテンダライザーはジューシーになるんだとか~
実は以前使ったんだけど、処理回数が少なくてやはり硬くて食べにくかったんだよね(´・_・`)
今日はいっぱい刺すよ~

これはミートテンダライザーは使用せずに焼く。

アツアツの9mm鉄板の上に1分置く。


しかしサーロイン、香りが良すぎ~
表面カリッと、中ジューシー、さすがサーロイン。
しかしサーロインの油を吸ったエリンギスライス、もはやこれが肉より主役になるんじゃないかなと思うのは幻か?

サーロインが焼ける香りは唯一無二で、幸せな気分になったのに対し、牛肩ロースが焼きあがる香りはまったくの別物。
高級焼肉店の香りがする。


いつもはキノコの中で優勝するマイタケだけど、本日はサーロインの油を吸ったエリンギの勝ちだったかな!(^^)!
とにかくミートテンダライザーをめちゃくちゃ刺してとても柔らかくなった。
もっと刺しても良かったかなと思う。
今後は、牛肩ロースを高級に仕上げることにハマりそう(^^♪
しかしサーロインの油を吸ったエリンギ、優勝だったな・・・



しかし香川県から日本海に行ってカニを食べるよりはずいぶんお安いさ。
アルポットでしゃぶしゃぶしながら食べた。
まあめっちゃ美味しいよね。
残ったカニの出汁、塩を混ぜて飲んでみたらこれまた美味し。
今後はご飯とタマゴを用意してカニ雑炊で締めよう(^^♪



