MAMMUT(マムート)のバックパックで通勤!ノートパソコンとデジカメも入るよ。

自動車通勤にtumiのバッグを使っていた。
超機能的で非の打ちどころがない。
tumiのバッグは本当によく考えられたバッグなのだ。
PCの持ち運びも安心、スーツケースにもセットでき完璧。
クライアントのとの交渉なども流れるように資料を出すことができる。

欠点があるとしたら重さ。
しかし重さをがまんするほどの機能性とデザインの良さは気に入っている。
PCを保護するためにはこれくらい頑丈でないとね。

多くのものを持ち歩く時、なおかつ軽いバッグを必要とする時は吉田カバンのPORTERを使用する。

軽くてカメラバッグごと入るし弁当も横にならない。

ところが最近トレーニングと趣味で写真を撮るため電車通勤を始めたわけなんだけど、肩がこる~
そこでバックパックを検討した。

tumiとporter条件は弁当、PC(15インチ)、デジカメが入ること。

悩んだ末に購入したのはコチラ。

mammutのバックパックSEON CARGO

いたって平凡なリュックなんだけど。

MAMMUT(マムート)のバックパック。

まず背負ってみるとめちゃくちゃ軽い。
(何も入れてないので当たり前なんだけど、tumiのバッグは何も入れていなくても重い!)

▼裏
mammutのバックパックSEON CARGO裏側

▼メインの収納
mammutのバックパックSEON CARGOメイン収納

mammutのバックパックSEON CARGO15インチパソコン、タブレット

親指、人差し指の間はタブレットが入る。

15インチノートパソコンが入るということで、中指で開けているところに入れてみたが入らなかった。
私のノートパソコンは古く、大きいからだね。
最近のノートパソコンなら入ると思う。

※追記:最近のパソコンで試したけど、入らなかった・・・

15インチパソコンはここには入れるみたい。

mammutのバックパックSEON CARGO15インチパソコン、タブレット2

さて、一番気に入ったのはこちら。

mammutのバックパックSEON CARGOカメラ収納部分1

カメラが入る。

mammutのバックパックSEON CARGOカメラ収納部分

もともとは登山用のシューズを入れるように想定されているようだが、カメラバッグの構造となっている。

仕切りが二つで、そのうちの一つはマジックテープで幅を調整できる。

mammutのバックパックSEON CARGOカメラ収納部分2

SONY α7とCONTAXのgレンズ45mmと28mm、PLフィルター、エクステンションチューブ、そして先日購入したオークリーのサングラス。

パソコンとデジカメを同時に運べることに感動。

サイドにポケットが2カ所ある

mammutのバックパックSEON CARGOサイド収納

mammutのバックパックSEON CARGOサイド収納2

スマホなど小物が意外にたくさん入る。
キャンパスのミニノートは思いついたことを書くために持ち歩いている。
鍵のフックも付いていて便利。

下部はシューズを入れることを想定しているらしい。

mammutのバックパックSEON CARGO下部収納

買ったばかりこスニーカーを入れてみたよ。

マムートバックパックに入ったナイキエアマックス95エッセンシャル

底が抜けたら落ちるんじゃないかと思ったのだけど、ファスナーが非常にしっかりした作りとなっている。
シューズが入るこのスペースは、先ほどのノートパソコンを入れる場所とは仕切られている。

このバッグで気になったのは、取手が3カ所にあるところ。

▼上部の取手
mammutのバックパックSEON CARGO上部取手と収納

上部にもポケットがある。

▼サイドの取手
mammutのバックパックSEON CARGOサイド取手

ボストンバッグのようにも持つことができる。

▼底の取手
mammutのバックパックSEON CARGO下部の取手

底にも取手があって反対にして持ち歩くことができる。

使用を続けて思ったことは、上下にある取手は両手で持つことを想定しているのだなと思った。
パソコンを入れていると、出すときに両手持ちをすることになる。

4日間使用してみて、まったく肩がこらない。
PCを入れて運んでも重さを感じない。
これは背中、肩のストラップのパッドが良いからで、ストラップの形状も人間工学を考慮した設計とのことだ。
まあ、「人間工学を考慮」ってよく分からない表現だけど、使用していると理屈は非常によく分かる。

バッグ自体が薄いので満員電車でも迷惑にならないのが良い。
この薄さも気に入っている。

このリュックは古くなったり、壊れてもまた購入したいね。

※2018年7月追記。

1年間、通勤やレジャーで使用した。
途中他のリュックに浮気もしたけど、やはり人間工学を考慮している、というのが良く分かる。
ほぼ疲れない、肩がこらない。
やや劣化したものの、まだまだ使えそうだ。
古くなって使えなくなったとしても、また同じものを買うだろうと思った。
少しだけパソコンを入れると遊びができてしまうので、パソコン保護のブリーフケースなどを購入すれば良いかなと思う。

15インチノートパソコン、デジカメ(α7、eosm10、レンズ4本)を毎日1時間の徒歩を楽にこなしている。

※追記
(私の肩の形状もあると思うけど)他の有名どころのバックパックを3つ使用したみたら、しょっちゅう肩からズレ落ちてストレス。
どれもズレ防止のストラップがあるものの、いちいちめんどくさい。
しかしマムートのバックパックはストラップはなくても、まったく肩からズレ落ちない。
ずっと使い続けたいし、古くなればまた買うだろう。







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