灯り【ZEISS Loxia 2/50】

灯り【ZEISS Loxia 2/50】

外回り中、営業車にてラジオのDJが叫んでいた。

私はラジオをほぼ聞かない。

営業車を使った同僚がラジオをつけっぱなしにしていたんだね。

「朝の来ない夜はない。」というくだりに違和感を感じた。

街の灯り

苦しみは続かないってことだよね?

夜のシャンデリア

私のいいところは、夜をきちんと受け入れているところだ。

夜の灯り2

ずっと夜でもかまわない。

夜の灯り3

そもそも、人生において、夜であることや雨であることはいけないことなのか?

夜の灯り4

「過去」、「未来」という言葉があるけど、そんなものは存在しない。

夜の灯り5

あるのは「現在」だけ。

あ、現在8:16。

夜の灯り6

この灯りがあたたかく、ありがたく感じるのは、現在が暗いからなんだ。
ストレスがあるからこそ、幸せを感じることができるのかもって思う。

夜の灯り7

夜の灯り8

痛て。。。

写真を撮っていたら何か踏んだ。

君か。
踏んでしまってごめんよ。
飾ってあげよう。

踏まれ過ぎたんだね、真っ黒だ。

夜の灯り9

苦しいことはずっと続く。

夜の灯り10

灯りに集まる虫のように今日は灯りを撮るぜ。

夜の灯り11

夜の灯り12

夜の灯り13

夜の灯り14

夜の灯り15

明日が終わるまで頑張ろうって、ゴールを明日に設定するからしんどくなるんだよ。

夜の灯り16

説教しているつもりはない、ブーメランだ。

夜の灯り17

コンビニのトイレを目指すじゃん?

夜の灯り18

やっとの思いでトイレに到着し、安心しきったところで先客がいたということを何回か経験している。

夜の灯り19

ペース配分を間違ってしまったことを後悔するよね(笑)

夜の灯り20

そんな時は悲惨なんだよ・・・

夜の灯り21

だから明日に期待するのはやめよう。

夜の灯り22

夜の灯り23

そして明日に失望するのもやめよう。

夜の灯り24

夜も朝も関係なく、現在の連続であるだけ。

朝か夜かは、太陽の位置の問題であるだけ。

夜の灯り25

「去年の今頃」なんて表現はおかしい。

夜の灯り26

星の配列がただ同じというだけだ。

夜の灯り27

灯りを見ていると、そんなことを思う。

夜の灯り28

楽しい人生がすべてではない。

夜の灯り29

一般的に楽しいとされる人生が楽しめないことが不幸というなら・・・

夜の灯り30

不幸を楽しもうではないか。

夜の灯り31

とりあえずお腹が減ったよ。

看板

お腹が減ることは幸福なことだ。

何を食べようかな。

あ、時を戻そう。
(過去という概念は存在しないと言いつつ説得力なし・・・)

ラジオの話、「朝の来ない夜はない」について、何か分からないけどただただ違和感しかなかった。

そして無心に灯りを求めて撮る本日。

▼本日の使用レンズ