美味しいドリアの作り方

ランチで食べたカレードリアに触発され晩御飯は頭の中で描いたドリアを作ってみよう。

キノコ3種(エリンギ、シメジ、マイタケ)とチーズをぜいたくに使用したドリア。
動物性のものはホタテをチョイス。

基本は買い置きの食材を使用。

下ごしらえはキノコを切ること、マカロニをゆでること。
まだオーブンの予熱はしなくて良い。
小麦粉と牛乳を手元に置いておく。

さらに冷蔵庫を開けて使えそうなものがあれば準備。
ピラフも炊けば良いけど、今回は冷凍ご飯を解凍。

まずはキノコをオリーブオイルで炒める。
炒めたら小麦粉をスプーン3杯くらいかけて牛乳をコップ1杯くらいかける。

小麦粉はスプーン3杯一気にかけ、コップ1杯の牛乳は3回くらいに分けて加えていく。
サラサラ状態から、少しネットリしたら牛乳を加えていく感じ。

ポイントその①:分量はアバウトに、洗い物を同時進行しながら料理することがおいしさの最大の秘訣。

最初はサラサラしているけど、超弱火で焦げ付かないようかき混ぜる。

こんな感じで完成。
塩胡椒をピリッと効かせる。

お湯に溶かしたコンソメ、ローリエ、マカロニを足す。

※ローリエは冷蔵庫に長い間あって消費しなければならなかっただけ。

少しまた弱火でトロトロになるまでかき混ぜる。

続いてドリアの下部分、ピラフを作る。
今回は冷凍していたご飯を解凍して使用。
バターもふんだんに。

ここでオーブンの予熱を始める。(最大温度にする)

ホタテに熱が通ったら解凍したご飯も炒める。

バターがご飯にまんべんなく絡まれば完成。
耐熱皿にピラフを盛り、その上からホワイトソースをかける。

そしてこのドリアの最大の狙い!ゴーダチーズをふんだんにかけまくる。

チーズが焦げたら完成なので、オーブンの最大温度で焼き上げる。

完成!

300℃で10分くらい。

お気に入りのウェッジウッドのコーヒーカップとツーショット。

取り分ける。

お気に入り砥部焼の皿を使用。

ポイントその②:お気に入りの器を使用すること。

半分は明日の朝ごはん。

ポイントその③:好きな食材をふんだんに使用すること。

焦げたゴーダチーズ、ホタテとキノコの香りが調和して独特のうまみを出している。

脳内でしか完成していなかったドリアを実際に作ってみた。
思った以上においしかった(笑)