May 2020

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雨に濡れるアゲラタム

アゲラタムとの再会

ハードディスク内にアゲラタムの写真があることは知っていたんだけど、少し写りが悪くてアップせずにいた。 ▼夜に撮影したアゲラタム(写り悪し) そして本日、晴れて(雨だったけど)再開することができたよ。 雨でぬれているので元気がないんだけど・・・ 別名はオオカッコウアザミ。 花言葉は「信頼」、「永久の美」、「安楽」、「独立...Read More
シャスタデージー

シャスタデージーとフランスギクの違い

大きめの白いキク科の花はシャスタデージーかフランスギク。 マーガレット、ノースポール、除虫菊の花は少し小さめだから。 さて、シャスタデージーはフランスギク属で、ハマギクやフランスギクなどの交配で生まれた品種。 マーガレットもフランスギクを改良してできた花なんだよ。 さて、シャスタデージーとフランスギクの違いは葉っぱを見...Read More
ベロニカ・スピカータ

ベロニカ「スピカータ」と「オックスフォード・ブルー」の矛盾。

夕暮れ時に散歩していると、ベロニカ・スピカータさんと遭遇。 ベロニカを調べていて困惑したので、その記録。 ベロニカ・スピカータ 残念なことに随分お疲れのご様子・・・ オオバコ科ルリトラノオ属の花。 ベロニカ・オックスフォードブルー そういえば「ベロニカ」といえば「オックスフォードブルー」さんに出逢ったことがあるね。 ▼...Read More
ルピナス2

ルピナス

5月になると背の高いルピナスが咲き始めた。 撮りに行こうと思っていたら時期を逃してしまった・・・ ▼4月に咲いていた種のルピナスさん。 街で咲いていたこの子の咲く過程を追いかけていた。 ルピナスの別名はノボリフジ。 そして近所を散歩していて発見。 以上4月に咲くルピナスさん。 5月になって農家の畑で咲いている背の高いの...Read More
カタバミ2

カタバミ(オキザリス)から教わる哲学。

散歩をしていると、ふとオキザリスことカタバミさんが隠れて咲いているのを発見。 側溝にフタをする網、これはクレーチングっていうんだけど、網目の間からこちらをのぞいていたわけね。 よく見るのは黄色のカタバミさんなんだけど、この子はムラサキカタバミさん。 もちろん光を求めて上に伸びようとしているんだけど・・・ 伸びると踏まれ...Read More
バーベナ

バーベナは判別が難しい・・・

バーベナはサクラソウやシバザクラに似ていて判別がなかなか難しいと思っているのは私だけだろうか? サクラソウとニホンサクラソウの違い、シバザクラ、ナデシコなど似ているので出会うと分からなくて目を背けたくなる(笑) で、散歩をしていると「バーベナ」と表示されてあったので安心してバーベナと主張できる! ハードディスクにはバー...Read More
ジギタリス2

ジギタリスの名前の由来は指サック。

春になって、夏に近づくと背の高い花が増えるね。 ジギタリスもいたるところで目立っている。 学名の「Digitalis」はラテン語で「digitus(指)」が語源。 花の形が指サックに似ているからなんだって。 指サックに似てるかな? 別名は「キツネノテブクロ」。 キツネの親子を描いた「手袋を買いに」を思い出すね。 「di...Read More
ピンクのバラ3

亀水ばら園のバラが見頃。

先日、サンポート高松の「サンポートばら園」に行って来たら、「さぬきばら会」という団体のことを知った。 昭和46年発足とのことなので歴史が深いね。 公式サイト:さぬきバラ会 サンポート高松と高松市亀水町(たるみちょう)のばら園を管理されているとのことで、本日は亀水町のばら園に行ってきたよ。 ▼サンポート高松のバラ園 高松...Read More
夜のエリゲロン

夜に咲くエリゲロン(ペラペラヨメナ)。

エリゲロンはキク科の花で、白とピンクが混在する花。 和名は「ペラペラヨメナ」という花で、エリゲロンと呼ぶ方が一般的なのかな。 白からピンク(赤)に変色することからゲンペイコギク(源平小菊)とも呼ばれる。 源氏と平氏に分かれて敵対するってことなのかな? 源平の戦いでは寝返った武士もいたので、そういうことなんだろうか(苦笑...Read More
オリーブの花

香川県の県花、オリーブの花が咲いた。

香川県のオリーブの収穫量は、全国シェアの90%以上を占め圧倒的1位。 日本で最初にオリーブの栽培に成功した場所は小豆島。 香川県内では歩けばすぐに発見できるオリーブ、そろそろ花が咲いているかな。 自宅近くの公園咲いていたよ(^^♪ オリーブの実にはいつもお世話になっている。 ▼マティーニ 私がバーに行くのはほぼマティー...Read More
夜のシラン

夜のシラン。

帰宅途中、シランが咲いていた。 街の灯りを浴びてきれいだね。 春になるとどこにでも咲いているんだけど、今日は目に留まった。 シランはラン科の中でも珍しくどこにでも咲く強い花。 紫外線、湿度、乾燥何でも来いの花。 昼に撮影したシランさんにもご登場いただこう。 紫の蘭だから、シラン(紫蘭)なんだけど・・・ 最近は白色のシラ...Read More
ブラシの木カリステモン

ブラシノキ(カリステモン)の花が満開。

毎年ブラシの木の花が咲いているのを見ると、「ブラシノキ」という名前はすぐに出てくるんだけど、「カリステモン」がなかなか出てこない。 「カリステモン」はギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。 水筒を洗うヤツでしょ(笑) 「ブラシ」のインパクト強すぎ。 と少し笑ってしまうけど、咲き方を見るととても敬意を払うべき花だよね。...Read More